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細則改正動議 – 2025年6月21日総会
推奨される細則およびガイドライン変更
動議:OIAA理事会は、細則第4.01条(b)副議長の項から「常設委員会の職権上のメンバーとしての議長の地位を含む」という文言の削除を要請いたします。
動議提出者:OIAA書記
参照:
現行第4.01条(b): 副議長。 副議長は議長の不在時に議長として行動します。議長は、議長が適切と判断し合意された場合、常設委員会の職権上のメンバーとしての議長の地位を含む責任を副議長に委任することができます。
第4.01条(b)への提案修正:
副議長は議長の不在時に議長として行動します。議長は、議長が適切と判断し合意された場合、責任を副議長に委任することができます。
正当化理由:
議長は実際には常設委員会の職権上のメンバーではありません。
細則における議長の職務記述には「常設委員会の職権上のメンバー」という役割は含まれておらず、したがって副議長もその責任を引き継ぐことはありません。さらに、OIAAの一般理事の役割は細則第5.3.2条でこれを考慮しています:
第5.3.2条 一般理事。一般理事は、コミュニケーション、協力を促進し、努力の重複を避けるため、OIAA委員会と連携して活動します。一般理事は、理事会が決定する他の分野での奉仕に対応できるものとします。会員数の増加に伴い、理事会の裁量により追加の一般理事を加えることができます。
同様の内容がガイドライン第5.2.1.2項:副議長でも繰り返されていることにご注意ください。
この細則改正動議が承認された場合、書記はそれに応じてOIAAガイドラインを更新いたします。